このBLOGを始めて、最初にカテゴリーを適当にこんなもんだろ....なんて思いつつ
作ってはみたが、バンドの命でもある「音」のカテゴリーについては、まだ書いてなかったので
今回はこの「音」について書いてみようか....と思う。
紛れも無くこのPOPSIDEの音というか曲を作っているわけだが、そのポリシーと言えば...
まったく持ってな~~~い!(汗)実に自分はミーハーであると自覚してるけど、
やっぱり、そのとき、そのときで好きな音楽ってのは変わってくる。流行に流される時もあれば
の逆をいくのも、また正道かなと思うし。ただ、色褪せないものを作りたいとは思うかな。
それは、数年先じゃないとわからないこともあるし、そのときはサイコー!って思って
作るわけだから、先見の明が無ければ、やはり色褪せてしまう。昔の楽曲を聴くと、その時代が
見えるような曲はやはり今聞くとダサ~って思う....自分で作って、自分が聞いてそう思うくらい
だから、こりゃほんとにダサ~なのよ(泣)
なんて考えると....やはり「音」とは「音であり音にあらず」みたいにも思えてくる。
要は、説得力かもしれない。バンドの色であったり、態度、姿勢が見えてくるものは時代に
流されることなくカッコイイのではないだろうか。
という事を頭に入れ、次の新曲は構想はできつつあります。
数年後聞いたとき、ダサ~にならないようにガンバロ~っと。
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