
さて、今日も昨日の引き続きです。
よく、ミュージシャンやミュージシャンかぶれな連中は古い、所謂ルーツ音楽をこよなく愛し、
「コレを聞け!」くらいに...薦めてきます(泣)否定はしませんが、自分はやはり古いものには
あまり興味がないので、音一つとっても「なんじゃこりゃ?」くらいにしか感じません。
決して悪いとは言いませんが、どうしてもショボく感じてしまうことが多いです。
J-POPは昔から真似だのまがい物だのと耳にしますが、だからこそ様々な要素を取り入れた
音楽だと自分では思っています。リンドバーグにしてもPERSONZにしても...自分のやっている
ジャンルとは、これまた全然違うのですが曲作りには持ってこいのアイテムなのは
間違いありません。勿論、曲作りという幅広い意味の中にはアレンジも含まれますし、
各パートのセンスや新しい展開にも繋がると思っています。
音楽をするにあたって聞いて損をすものはないと思いますし、食わず嫌いに
なる前にまずはJ-POPを聞いて幅を広げましょう!(笑)
余談ですが、リンドバーグが再結成するようです。また、波はくるか!?